インターナショナル・チャリティーラン

1987年、国際賛助会(FCSC)の主催により、全国初のチャリティーランが東京で開催されました。現在は、YMCAインターナショナル・チャリティーランとして、全国21か所に広がり、年間約12,000人のみなさまにランナーやボランティアとして、参加していただいています。 そして、これまでに7億5,000万円以上のご寄附をお寄せいただきました。 チャリティーランへの参加費やご寄付は、すべてYMCAが全国で展開する(子どもたちのための特別支援プログラム)に充当しています。 全国の障がいのある子どもたちが参加できるようになるまでは、まだまだ遠い道のりです。障がいのある子どもたちへの社会的な関心を高める機会として、より多くの方々にチャリティーランにご参加、協賛いただくことで、障がいのある子どもたちのためのプログラムが増え、多くの子どもたちが参加できるようになります。

9/30/2022

インターナショナルチャリティーラン 2021ご報告

Web上で歩数を競い合うかたちの「千葉・とちぎ・ぐんまバーチャリティーラン」(バーチャル・チャリティーラン)を2022年2月10日~2月28日に開催し、計363名の方が参加しました。コロナ禍で3つのYMCAが協力し合い開催した2回目の大会となりました。今回、ランニングアプリを使用したところ、歩数が自動で記録されること・全参加者(チーム)の中での自分の順位も見られることから、「モチベーションが上がった」「楽しく参加できた」との感想をいただきました。楽しみ、励まし合いながらそれぞれの地域においてご参加いただくことができたようです。参加費および寄附の総額は3Y合計933,000円となりました。閉会式では、ナショナルスポンサーである三菱商事株式会社から贈られる「Dream As One賞」を、千葉YMCAから参加した「みんなのいえチャオチーム」が受賞しました。

千葉YMCAでは後日槇実行委員長が「Dream As One賞」受賞しいた「みんなのいえチャオチーム」の施設を訪問し、メダルの授与式を行いました。


また、チャリティーランの益金により、障がいのある子どもたちを「ほっこり、にっこり、わんぱくキャンプ」(1泊2日・千葉市少年自然の家)に招待して開催することができました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

3YMCA開催報告(日本YMCA同盟ホームページ)

千葉YMCAインターナショナル・チャリティーラン2021に協賛・協力いただいた皆さま(日本YMCA同盟ホームページ)

インターナショナルチャリティーランについて(日本YMCA同盟ホームページ)